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秘伝のうどんつゆの作り方

とことんこだわる貴方は、うどんのつゆから作ってみましょう!

それでは、秘伝のうどんつゆのレシピです。


1.だしを取る7〜8時間前から、水15リットルにじゃこ100gつけておく。

2.そこに利尻昆布200g入れて火をつける。
強火で一気に炊く。

3.沸騰する直前に昆布を引き出す。
じゃこはそのまま残しておく。

4.かつお節200gを入れる。

5.95度くらいに保ち、節を軽く対流させながら、約5分間炊く。
時々、節をほぐしながら、あくをすくい取る。

6.布でこす。
これが温かいつゆと冷たいつゆのベースのだしになる。

7.ここからは冷たいつゆの工程に入る。
10分ほど自然に冷まして粗熱を取ったベースのだしに、削ったじゃこ150g、
昆布400gを入れて中火にかける。
粗熱を取るのは、昆布を煮出すための時間の調整です。

8.沸騰寸前に昆布を引き上げる。

9.かつお節300g加える。

10.節が軽く対流する程度の火加減で5分ほど煮出し、布でこす。
あくはていねいにすくい取る。

11.こしただしにかつお節300gを入れ、しばらくしたら冷たいつゆ用の
本返しを入れ、数分間の間炊く。

12.布でこす。
この後、2回、かつお節を加えてはこす。
仕上がり量は8リットル。



<うどんつゆのレシピのポイント>

だしに加える冷たいつゆ用の本返しは、濃口しょうゆ5升、みりん2升、
日本酒1升、上白糖1.5キロで作る。

温かいつゆの場合は、ベースのだしにかつお節300g、昆布150gと
じゃこ少々と調味料を加えて仕上げる。


人気のカレーうどん

うどんの中でも、常に人気ランキング上位に入っているカレーうどんの
レシピです。


カレーうどんレシピ (2人前)

<材料>
鶏もも肉  100g
玉ねぎ  1/2個
ねぎ 1本
にんじん  1/4本
☆水 カップ1.5 
☆ほんだし 大さじ1/2 
みりん 大さじ2 
しょうゆ  大さじ1.5 
瀬戸のほんじお 適量
カレールー 1/4箱
★片栗粉  適量
★水  適量
ゆでうどん 2袋

<作り方>
1.鶏肉はひと口大の大きさに切る。

2.玉ねぎは半分に切って1cm幅程度に切る。
ねぎは好みの長さのブツ切りにし、にんじんは皮をむき、4cmぐらいの長さの
短冊に切る。

3.鍋に油を熱し、鶏肉を炒める。
鶏肉の色が変わったら玉ねぎ・にんじんを加えて更に炒める。
玉ねぎがシナっとしたら☆を入れ、煮立ったらみりんを加えて煮る。

4.カレールーを割り入れて溶かし、ねぎを加え、ひと煮立したら、仕上げに
しょうゆを加え、★の水溶き片栗粉で好みの固さにトロミをつける。

5.うどんは湯通しして湯切りし、丼に盛ってカレーをかける。



<<カレーうどんのレシピ 手抜き編>>

忙しい人、またはカレーうどんをいちから作るのが面倒だという人は、市販の
レトルトカレーを茹でてうどんにかければOK!

これならカレーうどんのレシピを勉強しなくて簡単&早い!
お好みでねぎぐらいなら刻んで入れましょう。

おすすめのレトルトカレーは、これ。 
⇒ とんこつベースのバカカカレーって知っていますか?

このバカカカレーは、楽天市場でランキングを独占している話題のカレーです。

1日限定1000食なので、お早めにどうぞ。

お好みのレトルトカレーがある人は、それでOKですが、あまりシャバシャバの
ものはカレーうどんには向いていませんので、気をつけましょう。

焼きうどんのレシピ

焼きうどんのレシピいってみよう。
レシピ通りにウスターソースを使うか、お好みで醤油でもOK!


1.熱した中華鍋にラードを入れる。
火加減は強火で、短時間に具に火を通すようにすると、野菜の水分が出ずに
おいしく仕上がる。

2.ラードが十分に熱したら、豚バラ肉を入れる。

3.むきえびを入れて、かき混ぜながら手早く火を通す。

4.豚肉に火が通ったら、千切りにしたにんじん、スライスした玉ねぎを入れて、
手早くかき混ぜる。

5.玉ねぎに軽く火が通ったら、ひと口サイズに切ったキャベツを加える。

6.鍋を大きくあおりながら、肉、えび、野菜を混ぜて炒める。

7.具がよく混ざって火が通ったら、コショウを振って下味をつける。

8.具の上に、湯通しして十分に湯を切ったうどんを入れる。

9.鍋をあおって、うどんと具をよく混ぜながら炒め、うどんに脂をからませる
ようにする。

10.大体火が通ったら、ウスターソースで味をつけ、香ばしい香りがするように
なるまで炒める。

11.隠し味として牛乳を少量加える。

12.手早く全体をかき混ぜ、うどん、具ともに味をなじませる。

13.菜箸を使って、先にうどんだけを皿に移す。

14.うどんの上に、具をかけのせる。


<焼きうどんレシピのポイント>

ラードを使用して、隠し味としての牛乳を加えるのがポイント。
ソースだけではでないまろやかさが出ます。

鍋焼きうどんのレシピ

それでは、鍋焼きうどんのレシピで〜す♪

1.天ぷら用のえびの下処理をする。
頭の下から尾とひと節を残して殻をむく。

2.尾の先のは油をはねるので、包丁で切り落とす。
さらに尾先を包丁で軽くこすって水分を抜き、背わたを取り除く。

3.えびを両手で持ち、身の節の部分二ヶ所を軽く折るような感じで、真っすぐに
形を整える。

4.衣をつくる。卵は、卵黄4個分と全卵1個の割合。
これを冷水でよく溶いて薄力粉を入れて混ぜる。

5.えびとしいたけをあげる。

6.えびの衣のまわりに箸から衣をたらして適度に花を咲かせる。

7.鶏もも肉をたれに漬け込んでグリルしたものを切り分ける。

8.鉄鍋に1人前の分量の茹でたうどんを入れ、やきとり、かまぼこ、青ねぎ、
下茹でしたいんげん、にんじん、ごぼうを並べる。

9.具を乱さないように温かいうどん用のつゆを張って、中央に生卵を割る。

10.木ぶたをして火にかける。

11.卵が半熟くらいになったところで火を止めて、揚げたての天ぷらを
食べやすいように切ってのせる。

12.下茹でしたきぬさやを飾る。


<鍋焼きうどんレシピのポイント>

鍋焼きうどんの魅力はできたての熱々を食べるのが、他にはない魅力ですね。
具を含めての煮加減に気をつけましょう。
煮過ぎると台無しになってしまいます。

うどんを作ってみよう

うどん大好きなわたしが、うどんのレシピについての情報を発信していこうと
思います。

うどんというと簡単にできるおいしい料理として人気ですね。
しかし、簡単なものほど奥が深いってことがあるように、うどんの作り方も
研究するときりがないほどです。

わたしはプロの料理人ではありませんが、今まで自分で作ってみておいしかった
うどんのレシピを公開していこうと思います。

どちらかというとかなり本格的なうどんのレシピになっているとは思いますが、
是非挑戦してみてください。

だしからこだわりたいという人のために、うどんのだしのレシピについても
書いてみようと思います。

トレンドキーワード調査によると、料理のレシピの中でもうどんのレシピの
情報を求めている人が多いのだとか。 

さらに、人気があるうどんのレシピランキングというのがありました。
ホントかどうはかは定かではありませんが。
以下は、上位5位までのランキングです。

1 焼きうどんのレシピ
2 カレーうどんのレシピ
3 味噌煮込みうどんのレシピ
4 鍋焼きうどんのレシピ
5 肉うどんのレシピ

鍋焼きや煮込み系のうどんは、寒い季節にかけてやはり人気が上昇するみたい
ですね。

温かくなるとさっぱり系のうどんの人気が出てくるんだと思います。

自分でうどんを作ろうと思っているみなさんの参考になればうれしいです。